11月3日(土)に、歌手・山崎ハコさんによる音楽ライブ

安曇野文化サロンメンバーの新美康明さんからのご案内です。

北アルプス展望美術館にて現在開催中の夢二展関連イベントとして、

113日(土)に、歌手・山崎ハコさんによる音楽ライブが催されます。

チラシ「ゆめのまたゆめ」

古澤侑峯さんによる奉納舞(穂高神社)ご報告

去る9月26日、27日と行われた、穂高神社例大祭宵祭および例大祭に於きまして、「西川家」総合文化研究所が奉納者となり、地歌舞『珠取海士』(たまとりあま)を奉納させていただきました。

ーーーーーーーーーー

舞:古澤侑峯(ふるさわ・ゆうほう)
地歌・三弦:北島雅杏(きたじま・がきょう)
演目:
『珠取海士』(たまとりあま)

DSC02384

大正百年の浪漫「夢二の夢 そして恋」展のご案内


当「安曇野文化サロン」メンバーの新美康明さんが館長をお務めの
「北アルプス展望美術館」(池田町立美術館)にて、竹久夢二の企画展が開催されます。

※新美康明さんは横浜在住。NHK「美の壺」でも紹介されたドールハウス(doll's house)のコレクターとしても著名な方です。


http://azumino-artline.net/ikeda/2012/09/post-19.php

明治末、大正から昭和にかけて一世を風靡した画家・竹久夢二の展覧会を、主に竹久夢二美術館の協力を得て企画開催いたします。
明治17(1884)年9月16日、岡山県の造り酒屋を営む竹久家の次男として生まれた竹久夢二。本名は、竹久茂次郎、夢二は画号です。はたして夢二はどんな思い入れがあって自らの名に"夢"を冠したのでしょうか...。夢二にとっての"夢"とはどのようなものであったのでしょう...。そのことについては、多くの文献を見てもほとんど語られていません。
 しかし、それは彼の足跡や画業をたどれば、ほのかに結んでくるかのようです。本展覧会は『夢二の夢、そして恋』展と題し、夢二が紡いだ"夢"の系譜に焦点を当て、さらに昭和の夢二ともいわれた上村一夫の貴重な夢二関連の原稿、イラストを展示し、新たな竹久夢二像に迫りたいと思います。

会期:2012年10月12日(金)~12月2日(日)
時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
休館:10月15日(月)、22日(月)、29日(月)、11月5日、12日、19日、26日

料金:一般 800円(700円) 高・大生 500円(400円) 中学生以下無料
   ()内は、20名以上団体料金
   ※『安曇野クラフト展』、常設展示室観覧料と共通料金です。


DSC02563 - 2012-10-07 12-25-49

古澤侑峯さんによる奉納舞(穂高神社)

穂高神社例大祭にて、「西川家」総合文化研究所が奉納者となり、
穂高神社に祀られた「綿津見神」(わたつみのかみ)ゆかりの、地歌舞本行物『珠取海士』(たまとりあま)を神前に捧げさせていただきます。
香川県さぬき市に古来より伝わる「志度寺縁起」(しどじえんぎ)より生まれた
能『海士』(あま)を出典とする地歌舞です。

演者:
古澤侑峯(ふるさわ・ゆうほう)
三味線:北島雅杏(きたじま・がきょう)
演目:
『珠取海士』(たまとりあま)
穂高神社例大祭宵祭
9月26日19:40-20:00
穂高神社例大祭
9月27日12:40-13:00


■奉納者
「西川家」総合文化研究所(故 西川久壽男,故 西川順土ほか)
■後援:笛の音(ね)を聴く会,安曇野シンクタンク,穂高神社

古澤侑峯さんによる奉納舞(有明山神社)